【ポークソテーの舞茸トマトソース】

2018-05-25

ごちそうポークと真っ赤なソース

こんにちは。食材がもつ酵素に大いに興味がある薦田富美子です。今日は舞茸がもつ酵素を使ってお肉を柔らかく、美味しく仕上げた一品です。舞茸には、お肉を柔らかくするたんぱく質分解酵素のマイタケプロテアーゼが含まれています。みじん切りにした舞茸をお肉にのせて置いておくと、固くなりがちな厚めのポークソテーも柔らかくなり、まるでシェフの味に!そして仕上げは真っ赤な「デルモンテ 食塩無添加トマトジュース」で旨味をプラス。食欲をそそる色でごちそう感が増しますね!
このレシピに使われている商品は・・・
食塩無添加トマトジュース
完熟トマトの香りや味わいをさらにおいしく引き出しました。世界中から選りすぐった完熟トマトをベストな配合でブレンドしています。
本品1本に14個分の完熟トマトを使用しています。
機能性表示食品(GABA):届出番号C343(*)
GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。
1日コップ1杯(200ml)を目安にお飲みください。

*食生活は、主食、主菜、副菜を基本に、食事のバランスを。
本品は事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。


〈摂取上の注意〉本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧剤等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。

材料2人分

  • 豚ロース肉
    2枚
  • 舞茸
    1パック
  • 大さじ1
  • 赤パプリカ・黄色パプリカ・緑ピーマン
    各適量
  • (A)塩・こしょう
    各少々
  • (A)薄力粉
    適量
  • オリーブオイル
    小さじ1
  • バター
    小さじ1
  • デルモンテ 食塩無添加トマトジュース
    1/2カップ

つくり方

  • 1舞茸は、小房に分け、下の白い部分はみじん切りにして、肉の表面に絡めて酒をふり1時間おく。できれば一晩おくとよい。パプリカとピーマンは食べやすく切る。
  • 2①の豚肉は、表面に絡めた舞茸をはずし、(A)をまぶす。はずした舞茸は取っておく。
  • 3フライパンにオリーブオイルを熱し、②の豚肉の両面を色よく焼く。肉を取り出し、舞茸とパプリカ、ピーマンを炒める。油が回ったら取り出す。
  • 4③のフライパンにバターと②のみじん切りの舞茸を加えて炒める。 「デルモンテ 食塩無添加トマトジュース」を加えて煮詰め、塩、こしょうで味を調える。
  • 5器に③の豚肉と野菜を盛り、④のソースをかけていただく。
レシピ作成
薦田 富美子
さん
食品会社で商品開発業務に従事した後、フードコーディネーターの資格を取得、料理学校兼キッチンスタジオでのアシスタント、講師を経て、フードコーディネーターとして様々な仕事を経験する。

現在は、知人のデリ立ち上げに関わり、メニュー提案&調理を行う。また、テレビ通販でのフードコーディネートや料理提案、企画提案や撮影、フードイベントや展示会での料理制作、料理教室やクッキングヘルパー等を行う。高齢者男性への料理教室講師も好評。
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