【ごぼうと雑穀の炊き込みご飯】

2018-10-22

香りのゴボウで炊き込みご飯

こんにちは、牛原琴愛です。
秋は美味しいものがたくさん出回るうれしい季節。
香りのいいゴボウをはじめ、キノコや栗など、この時期旬のものを並べ、「デルモンテ 食塩無添加野菜ジュース」の旨みをプラスして作る、炊き込みご飯はいかがでしょうか。
土鍋で炊くと、ちょっとふっくら美味しく感じますよ。ごはんには、もち麦やキヌアなど、お好みの雑穀を混ぜるともちもちプチプチな食感も楽しめます。
素材の香りや食感が楽しめる秋のごはんを、是非お試しください。
このレシピに使われている商品は・・・
食塩無添加野菜ジュース
まるで家庭でしぼったジュースのように濃厚で果肉感があり、すっきりとした味わいが特長の野菜ジュースです。すっきりとした味わいの秘密は独自製法の野菜ピューレー(セロリなど)と香辛料のブレンドです。
緑黄色野菜を中心に旬に収穫した21種類の野菜を使用しています。
コップ1杯(200ml)に緑黄色野菜220g以上を使用(*1)しています。
機能性表示食品(GABA):C344(*2)
GABAには血圧が高めの方の血圧を下げる機能があることが報告されています。
1日コップ1杯(200ml)を目安にお飲みください。

*1:野菜を使用しておりますが、加工した野菜の栄養価は生野菜とは異なります。
*2:食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを。
本品は事業者の責任において特定の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

〈摂取上の注意〉本品は、多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。降圧剤等の医薬品を服用している方は医師、薬剤師にご相談ください。

材料3~4人分

  • 2合
  • デルモンテ 食塩無添加野菜ジュース
    200ml
  • 出汁(かつおと昆布)
    200ml
  • (A)酒 
    大さじ1
  • (A)みりん
    大さじ1
  • (A)薄口しょうゆ
    大さじ1
  • (A)塩
    小さじ1
  • ごぼう
    1本
  • その他具材はお好みで(今回は舞茸、栗、いんげん、鶏ささみを入れています)
    お好み

つくり方

  • 1米は洗い、30分ほど浸水させ、ザルにあげておく。
  • 2ごぼうはささがきにして3分ほど水にさらしてザルにあげる。(舞茸はひと口大に手で割き、栗は皮をむく。鶏ささみは筋を取って小さく切ってしょうゆにつける。いんげんは1cm長さに切る。)
  • 3土鍋に①の米、「デルモンテ 食塩無添加野菜ジュース」と出汁と(A)を入れてさっと混ぜたら②の具をのせ、ふたをする。
  • 4③を火にかけ、ふつふつとしたら弱火にして15~17分加熱する。火を止めて、いんげんを加えて、15分ほど蒸らす。
レシピ作成
牛原 琴愛
さん
多くの食材がいつでも手に入る昨今、「旬」の野菜・果物を知ってもらい、「旬」に食べることの大切さとその食べ方を提案する料理教室「Cooking & Coaching~ココロモカラダモ健康に」や、料理から旬を知る料理教室「HAPPY♪ベジクッキング」などを主催。この他、大手食品メーカーの広告、販促用のレシピ開発、撮影のフードコーディネートを手掛ける。また、農業の6次化を見据えたワークショップや各種イベントのコーディネート、食育講座やカルチャーセンターの講師など幅広く行う。
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