【たっぷり玉ねぎの肉うどん】

2021-03-16

新玉ねぎの甘味を堪能しましょ

こんにちは。牛原琴愛です。今日は玉ねぎの甘みがおいしい肉うどんをご紹介します。
普通の玉ねぎでももちろんおいしくできますが、季節ならではの「新玉ねぎ」で作ると時短で作れてうれしいポイントも!

ちなみに「新玉ねぎ」という品種があるわけではなく、通常の玉ねぎと同じものです。
それを早採れしてすぐに出荷したものを「新玉ねぎ」といいます。
通常玉ねぎは収穫してからひと月ほど、皮がカラカラになるまで風などに当てて乾燥させますが、新玉ねぎは収穫してすぐに出荷します。
そのため、保存性は低いものの、皮が薄くてみずみずしく、やわらかくて甘みが多い、生でもおいしく食べられるという特徴があるんです。

このメニューは、とろとろに煮た甘い玉ねぎと、コチュジャン、「デルモンテ 野菜ジュース」で、スープが絶品です!
ぜひ最後まで飲み干してくださいね♪

材料2人分

  • 玉ねぎ
    2個
  • 豚バラ肉
    100g
  • うどん
    2玉
  • 万能ねぎ(小口切り)
    適量
  • (A)デルモンテ 野菜ジュース
    200cc
  • (A)水 
    100cc
  • (A)しょうゆ
    大さじ1
  • (A)コチュジャン
    大さじ1

つくり方

  • 1玉ねぎは8等分のくし切りにし、鍋に敷き詰める。(バラバラにならないよう、芯を残して切ると並べやすい)
  • 2①に(A)を注いて中火にかけ、蓋をして10分煮る。
  • 3②に豚バラ肉を並べ、その上にうどんをのせて、蓋をしてさらに5分煮る。器にとりわけ万能ねぎを散らす。
このレシピに使われている商品は・・・
このレシピに使われている商品画像
野菜ジュース
まるで家庭でしぼったジュースのように濃厚で果肉感があり、すっきりとした味わいが特長の野菜ジュースです。すっきりとした味わいの秘密は独自製法の野菜ピューレー(セロリなど)と香辛料のブレンドです。
緑黄色野菜を中心に旬に収穫した21種類の野菜を使用しています。
イタリア・シチリア島産の岩塩を使用しました。自然のミネラルを含むまろやかな岩塩が、野菜の持つおいしさを一層引き立てます。
コップ1杯(200ml)に220g分の緑黄色野菜を使用(*)しています。

*野菜を使用しておりますが、加工した野菜の栄養価は生野菜とは異なります。
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レシピ作成
牛原 琴愛
さん
多くの食材がいつでも手に入る昨今、「旬」の野菜・果物を知ってもらい、「旬」に食べることの大切さとその食べ方を提案する料理教室「Cooking & Coaching~ココロモカラダモ健康に」や、料理から旬を知る料理教室「HAPPY♪ベジクッキング」などを主催。この他、大手食品メーカーの広告、販促用のレシピ開発、撮影のフードコーディネートを手掛ける。また、農業の6次化を見据えたワークショップや各種イベントのコーディネート、食育講座やカルチャーセンターの講師など幅広く行う。
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