【クランベリーのコブラー(焼き菓子)】

2018-07-20

アンチエイジングなお菓子

こんにちは。いつまでも若々しく元気でいたい薦田富美子です。
皆さんもきっとそうですよね?
「デルモンテ クランベリー20%」の果実の鮮やかなルビー色はポリフェノールの一種のアントシアニンを含んでいる証。ポリフェノールはアンチエイジングが期待できる栄養素としておなじみですね。コブラーの名前の由来は「ぶきっちょさん」。材料を混ぜてフルーツと一緒に焼くだけのぶきっちょさんでも美味しくできる簡単お菓子です。
このレシピに使われている商品は・・・
クランベリー20%
果実の鮮やかなルビー色はアントシアニンを含んでいる証です。
アントシアニンは自然界に存在するポリフェノールの一種です。
また、からだに必要な有機酸も含まれています。デルモンテ・クランベリーは、果実の特徴生かし、砂糖(しょ糖)を使用せずすっきりとした飲みごこちに仕上げています。炭酸割り、パンチ、カクテル、ゼリーなどにしてもお楽しみいただけます。

材料直径23センチの楕円耐熱皿1皿分

  • (A)薄力粉
    125g
  • (A)ベーキングパウダー
    10g
  • (A)グラニュー糖
    30g
  • 無塩バター(直前まで冷やしておく)
    60g
  • 牛乳(直前まで冷やしておく)
    100ml
  • デルモンテ クランベリー20%
    125ml
  • ドライクランベリー
    125g
  • 無塩バター(耐熱皿塗付用)
    10g
  • グラニュー糖 
    大さじ1

つくり方

  • 1(A)をフードプロセッサーに入れて撹拌したら、1センチ角に切ったバターを入れてポロポロと粉状になるまでさらに撹拌する。
  • 2①に冷たい牛乳と「デルモンテ クランベリー20%」を少しずつ加えて攪拌し、とろりとした状態にする。
  • 3耐熱皿にバター10gを入れてオーブンに入れ、180℃に予熱する。
  • 4③で溶けたバターを、ハケで皿の内側全体に塗る(火傷に注意)。そこへ②を流し入れ、ドライクランベリーを入れ、上にグラニュー糖をまぶす。
  • 5④をオーブンに入れて約45分焼く。
レシピ作成
薦田 富美子
さん
食品会社で商品開発業務に従事した後、フードコーディネーターの資格を取得、料理学校兼キッチンスタジオでのアシスタント、講師を経て、フードコーディネーターとして様々な仕事を経験する。

現在は、知人のデリ立ち上げに関わり、メニュー提案&調理を行う。また、テレビ通販でのフードコーディネートや料理提案、企画提案や撮影、フードイベントや展示会での料理制作、料理教室やクッキングヘルパー等を行う。高齢者男性への料理教室講師も好評。
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