【ビーツとパイナップルのジュース】

2018-09-02

ビーツは生絞りで飲んでみて!

こんにちは?野菜ソムリエの木幡雪絵です。
ビーツは飲む輸血などと言われ、最近特に注目されている野菜のひとつです。
サラダに入っているのはよく見かけると思いますが、皆さん生絞りで飲んでみたことはありますか?生絞りジュースは知り合いの農家さんに教えてもらったのですが、フルーツジュースで割って飲むと、ビーツ独特の土くささが弱まり、とてもおいしくごくごく飲めます。私はこのジュースが飲みたくて自家菜園でビーツを作っているほどなんですよ(笑)。
酸味のあるフルーツジュースとの相性がよいので、今日は、パイナップルジュースで割ってみました。もしビーツを手に入れる機会があったら是非お試しくださいね。

それでは、スタート♪
このレシピに使われている商品は・・・
パイナップルジュース
南の島でたっぷり太陽を浴びて完熟したパイナップルの天然果汁で、スキッとしたのどごしと甘さが魅力です。
シャーベットやカクテルとしても好評です。
“パイナップルジュース”といえば“デルモンテ”。昔から愛され続けている、ロングセラー商品です。

材料1人分

  • デルモンテ パイナップルジュース
    100ml
  • ビーツ
    1個
  • ビーツの葉
    1枚

つくり方

  • 1ビーツは皮をむき、コールドプレスジューサーでジュースのみ取り出す。(コールドプレスジューサーがない場合は、ふつうのジューサーやフードプロセッサーなどでジュースにしたものを、濾してください。)
  • 2グラスに①を入れ、「デルモンテ パイナップルジュース」を注ぎ入れて、ビーツの葉(なければミント)を飾る。
レシピ作成
木幡 雪絵
さん
国内食品会社2社で経験を積んだ後、フリーのフードコーディネーターに。企業向けのレシピ提案や商品開発などをメインに、野菜ソムリエとして、野菜の食育ワークショップや料理教室を行っています。
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