【プルーンとブルーベリーのチョコムースバー】

2018-11-26

今日はプルーンの日!

こんにちは。
朝食のヨーグルトにはドライプルーンを入れていただくのが好きな薦田富美子です。
プルーンは、古くから便秘に良いといわれてきましたが、最近ではポリフェノールが多く含まれていることも分かっています。
今日はプルーンの日。毎日の食習慣に取り入れたいですね。
同じくポリフェノールの恵みを味わえる「デルモンテ ブルーベリー20%」と、カカオ70%のチョコレートも加え、ポリフェノールトリプルのデザートを作ってみました。
このレシピに使われている商品は・・・
ブルーベリー20%
ブルーベリーのやさしい味わいを生かし、すっきりとした飲み口に仕上げました。炭酸で割ったり、焼酎とあわせてカクテルにしたり、ゼリーなどのデザートにしてもお楽しみいただけます。

材料10cm×15cm角バット 8人分

  • (A)ドライプルーン
    75g
  • (A)デルモンテ ブルーベリー20%
    60ml
  • チョコレート(カカオ分70%以上)
    100g
  • (B)粉ゼラチン
    5g
  • (B)水
    25ml
  • 生クリーム
    100ml
  • ドライプルーン(飾り用・半分に切る)
    4個
  • 粉糖
    適量
  • 冷凍ブルーベリー
    適宜

つくり方

  • 1(A)のプルーンは粗みじん切りにしてブードプロセッサーで撹拌し、なめらかなペーストにする。
  • 2チョコレートは湯煎にかけて溶かす。
  • 3②に(B)を混ぜ合わせてふやかし、湯煎にかけて溶かす。
  • 4生クリームは氷水にあてて8分立てに泡立てる。
  • 5②に①を加えてよく混ぜる。次に③を加えて全体によく混ぜる。更に④の半量を加えてよく混ぜ、全体が混ざったら、残りの生クリームに生地を加えてゴムベラで泡を消さないようによく混ぜる。
  • 6バットにラップを敷き、⑤を流し入れ、表面を平らにする。縦8等分することを考え、ドライプルーンを飾る。
  • 7冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。
  • 8型から取り出し、縦8等分に切り、粉糖をかけて、器に盛る。お好みでブルーベリーを添える。
レシピ作成
薦田 富美子
さん
食品会社で商品開発業務に従事した後、フードコーディネーターの資格を取得、料理学校兼キッチンスタジオでのアシスタント、講師を経て、フードコーディネーターとして様々な仕事を経験する。

現在は、知人のデリ立ち上げに関わり、メニュー提案&調理を行う。また、テレビ通販でのフードコーディネートや料理提案、企画提案や撮影、フードイベントや展示会での料理制作、料理教室やクッキングヘルパー等を行う。高齢者男性への料理教室講師も好評。
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