【トマト味の西京漬け】

2019-03-09

作りやすく食べやすいお手軽漬け魚!

こんにちは?野菜ソムリエの木幡雪絵です。
野菜だけでなく、魚も大好きな私ですが、近所に鮮魚店がなく、普段は旬のおいしいやすい魚を手に入れる機会があまりありません。それでもお魚が食べたくて、スーパーで必ず売っている切り身などをちょっとアレンジして、食べています。
西京漬けは、手軽に作れて、フライパンでさっと焼くだけなのでとっても簡単。
西京味噌に「デルモンテ トマトジュース」を混ぜるだけのこの味噌床は、トマトの酸味とうま味がほんのり魚に染み込みとっても美味しいですよ。
それでは、スタート♪
このレシピに使われている商品は・・・
トマトジュース
完熟トマトの香りや味わいをさらにおいしく引き出しました。
世界中から選りすぐった完熟トマトをベストな配合でブレンドしています。
塩はイタリア・シチリア島産の岩塩を使用しました。自然のミネラルを含むまろやかな岩塩が、トマトの持つおいしさを一層引き立てます。
本品1本に14個分の完熟トマトを使用しています。

材料1人分

  • お好みの魚(切り身)
    1切れ
  • 適量
  • (A)西京味噌(手に入らない場合は白味噌)
    50g
  • (A)デルモンテ トマトジュース
    大さじ1
  • サラダ油
    適量

つくり方

  • 1① 切り身に塩を振り、30分~1時間おいて水分が出てきたら、クッキングペーパーでふき取ります。
  • 2② (A)を混ぜ合わせ、平らな保存容器に半量を薄く敷き、クッキングペーパーを敷いてから魚をのせます。さらにクッキングペーパーをのせて残りの味噌を平らに伸ばし、ラップかふたをして冷蔵庫で一晩寝かせます。
  • 3③ 薄く油を敷いたフライパンに②を入れ、片面を中火で焦げ目がつくまでさっと焼いたら、ひっくり返し、弱火で火が通るまで焦げないように焼く。
レシピ作成
木幡 雪絵
さん
国内食品会社2社で経験を積んだ後、フリーのフードコーディネーターに。企業向けのレシピ提案や商品開発などをメインに、野菜ソムリエとして、野菜の食育ワークショップや料理教室を行っています。
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